2008年01月30日

ホッピング

これってまだ売ってるんですかね?

ホッピング(Hopping)とは、一本の棒状のものにスプリング・ペダル・ハンドルを取り付け、ペダルに足を乗せて飛び跳ねて楽しむ遊具・玩具である。遊び自体もホッピングと呼ばれる。

元々は、アメリカ合衆国のジョセフ・ウィンストン・ハーバート・ホプキンス(Joseph Winston Herbert Hopkins)[cite source]が1820年代に考え出したポゴ・スティック(Pogo Stick)というもので、1957年頃に日本で玩具として発売した際にホッピングと命名された。

当時の日本で、ホッピングはバランス感覚を競う子供の遊びとしてブームと呼べるほど全国で流行したが「ホッピングをやり過ぎると胃下垂になる」という噂が広がると、ブームは沈静化して一時期は廃れた。

1980年頃、バンダイが「スカイホッピー」として発売すると第一次ブームを知らない子供達の間で流行し、ブームが再燃した。1984年にナムコより発売されたアーケードゲーム『パックランド』にも登場している。

現在は一時期ほどの流行はないものの、定番の遊びとして定着している。また、Xスポーツ等の競技で大人が楽しめるスポーツとして、次世代のホッピングと言えるものが誕生している。
(以上、ウィキペディアより引用)

今じゃ価値がついているかもしれませんね…。

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